そこいらの気になる人物編 片桐岳さん



苗木市・藤まつりは関係者の皆様大変お疲れさまでした。

今回初めてトライした缶バッジ作り体験も大変好評でした。
沢山のお子様が世界に一つの缶バッジ・マグネット・キーホルダーを作ってくれました。
体験していただいた皆さま、ありがとうございました。


今回はぼくの友人の片桐岳(かたぎり たかし)さんを紹介します。
記念すべき男性第一号です。

IMG_0772.JPG

苗木市の翌日に「蕨に行くから蕨らしいものを食わしてくれ‼」と連絡がきたので、東口すがやさんで名物「うなぎたれ味の焼き肉」を食べて、そのままぼくの仕入れで浅草橋に同行してもらいました。
そのままの明るいうちから一緒に飲むことになったので、今回はその勢いで登場してもらいました。

フェイスブックの共通の友人もほとんどいないので、コイツは一体何者かと多くの方が思うでしょう。(最近ではぼく自身も祭りのたびに違うことをしているので、一体何者かとよく聞かれますが)
実は片桐、ぼくが学生だった頃のバイト仲間で、まだ世の中が昭和だった時代からの友人です。

この人物は、とあるアメリカ人のおばあさまをブランドイメージにしたクッキー屋さんに長らく勤めていて、今では同じキャラクターの家具などを扱う会社に勤務しています。


余談ですが、このおばあさまをキャラクターにした会社は元々れっきとした日本法人です。
創業者がアメリカ人で、その人は自分のオバさんをイメージキャラクターとして日本展開したらしいです。
たしかに、ナントカおばさんのってブランド名です。

つい同年代とおぼしき白いスーツのおじいさまをキャラクターにした唐揚屋さんと同系に考えてしまいがちですが、このおばあさまに至ってはアメリカでは全く無名の人物だそうです。

その会社は当時の時代ニーズに合ってかなりの急成長を遂げましたが、その後はまた時代の流れで現在は親会社が違うクッキーとインテリアの別々の会社になりました。

o1080081014397924236.jpg
片桐がその会社に入ったのはアメリカに行ける仕事に就きたかったからだということです。
だいたいぼくのまわりの同年代で浜省を聴いてた連中は往々にしてアメリカかぶればかりでした。
ぼくがワーナーブラザース関係の会社に入ったのも全く同じ理由からです。

ぼくの場合、アメリカに行くことが内定した翌月に、いきなりその会社が日本から撤退することが決まりました。
そのため、直前でぼくのアメリカ行きは中止となってしまい、当時は相当楽しみにしてただけに、かなりの精神的なダメージを受けました。
しかし偶然とはいえ、もし行ってたとしたら丁度9.11とかぶる時期でした。
訪問先がワールドトレードセンターのご近所だったので、ある意味ではラッキーだったのかもしれないと今では思います。

これも運命だけど、次に勤めたすし屋が五番街に出店する時に偶然ニューヨークに行くことにができました。
その時、跡地のグランドゼロを見た時にはとても感慨深いものがありました。

54462602_2109377645850383_4268548999406944256_n.jpg

話しは戻ります。

この片桐の奥さんは母親が双子という、かなり濃いイトコ関係です。
連休で里帰り中の保護者の皆さま、危険なのはこんな時です。
くれぐれもお気をつけください。


当時まだ彼女だった今の奥さんは救急外来の看護師で、片桐は彼女が勤める病院に送り届けた直後にバイク事故をおこし、つい先ほど後にしたばかりの病院に救急で運び込まれそうになったのを、大怪我を負いながらも「そこだけはやめてくれ!」と必死に懇願したことは今でも語り草になっている。
実は片桐、その一週間後に結婚を控えていたにもかかわらず顔面にキズを負ってしまい、回復を優先させるために麻酔なしで縫合したというなかなかの豪傑だ。

その事故の後、奥さんと落ち着いたバイク乗りになることを約束し、以降ハーレーに乗り続けて現在に至っています。

56435218_2124131537708327_8095240194422210560_n.jpg

そんな片桐も今ではインテリア部門の責任者として、かなりイカメシイ肩書きで働いています。
そのため、いろいろ問題があるかもしれないので、ここではあえて具体的な会社名は言いません。

川越の奥地にあるかなり広い敷地のお店です。
行くだけでもなかなか楽しいところですよ。

アメリカンカントリーに興味のある方は、「おばあさまの名前」と「インテリア」「川越」などの検索で見つけられると思います。
ぜひ探してみてください。

所沢のジョンソンタウンとハシゴすると、かなりアメリカの気分が味わえます。
https://johnson-town.com/

これは埼玉のドライブコースとして、ぼくのおススメです。

o1080081014397419608.jpg




この記事へのコメント